大きく育てて、
誰もが使えるように。
お住まいの地域にある支援団体を、かんたんに見つけられる無料のサービスです
地域のNPO・市民団体・支援活動を、必要としている人へとつなぐ。
そして、みんなで育てていく。それがトネリコのめざす姿です。
名前の由来は北欧神話の世界樹 — 詳しくはこちら
THE PROBLEM
約5万の団体があるのに、 必要な人に届いていない。



子育てに悩む親が、地元の子ども食堂を知らない。ひとり暮らしの高齢者が、見守りサービスの存在を知らないまま孤立している。地域で懸命に活動する団体があっても、「探す手段がない」「届ける手段がない」——それがいまの日本の現実です。
必要な情報が、必要な人に届くように。
「探す」と「届ける」を、ひとつにしたい。
OUR APPROACH
トネリコはこう解決します。
テクノロジーと人の力を掛け合わせて、「見つかる・届く」を当たり前に。

見つけやすく
キーワードひとつで、AIがあなたの状況を読み取り、最適な支援先を提案。都道府県・活動内容・対象者でも絞り込めます。

届けやすく
見つけた団体情報は、QRコード付きチラシとしてワンクリックで印刷。ネットを使わない方へも、紙で確実に手渡せます。

みんなで育てる
情報を使う人・届ける人・支える人。三者の力が合わさることで、トネリコのデータベースは日々充実していきます。
HOW IT WORKS
トネリコの仕組み
公的データ × AI × 人の声。3つの層でデータベースを構築しています。
データ基盤
内閣府NPOポータルの公式データ(47,967件)をベースに、CANPAN・gBizINFO 等の公開データベースを照合して補完。さらに都道府県社協・中間支援組織へのデータ連携で、連絡先の充実を進めています。
AI処理
収集したデータをAI(Claude)が整形・カテゴリ分類し、自然言語での検索マッチングを実現。「不登校の子どもの居場所を探している」のような曖昧な相談にも対応します。
届ける
検索結果はWeb画面だけでなく、QRコード付きチラシとして印刷可能。デジタルに不慣れな方へも、紙の「手渡し」で情報を届けます。気になった団体はクリップに保存し、まとめて印刷することも。
トネリコの運営には毎月約 ¥25,000 がかかっています。
OUR VISION
「困ったらトネリコ」が 当たり前の社会へ。
いま、トネリコは種まきの段階です。全国5万以上のNPO法人データを整備し、AIによる検索を稼働させ、紙のチラシで届ける仕組みを動かしはじめました。まだ小さな木ですが、根を張りはじめています。
この木が大きく育てば——どの地域にいても、「トネリコで調べてみて」のひと言で必要な支援が見つかる。行政の窓口でも、病院の相談室でも、近所の人の会話のなかでも。地域の風景の一部になること。それがトネリコの目指す姿です。
現在地
- NPOデータ 47,967件整備
- AI検索エンジン稼働中
- QRチラシ自動生成
目指す未来
- 全国の団体情報を網羅
- 行政・社協との連携
- 地域の情報インフラに

WHO IT'S FOR
トネリコが届けるもの
4つの立場から見たトネリコ。

支援を求める人
「どこに相談すればいいか分からない」がなくなる。地域にある支援団体を簡単に見つけられ、紙のチラシで家族にも共有できます。

NPO・市民団体
情報を掲載することで、活動を必要としている人に見つけてもらえる。手動の広報では届かなかった層へリーチが広がります。

行政・社協
窓口に相談に来た方へ「トネリコで検索してみてください」と案内できる。縦割りを超えた横断的な情報紹介ツールとして活用可能。

支援者・寄付者
支援金の使途が毎月透明に公開される。自分の¥500が、具体的にどう役立っているかが見えるプロジェクトです。
THE NAME
なぜ「トネリコ」なのか
北欧神話の世界樹「ユグドラシル」は、トネリコの木(西洋アッシュ)だとされています。三本の根で九つの世界をつなぎ、すべての命がこの木を通じて巡った——誰かひとりが所有するのではなく、世界中の命が分かち合う木でした。
「トネリコの大樹を知っている、その名はユグドラシル。谷に降る露はそこから来る。ウルズの泉のほとりに、緑に立つ。」
——古エッダ『巫女の予言』より
